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北九州市、門司港レトロ観光列車「潮風号」の定期運行を3月13日から再開、関門海峡めかり駅周辺に「めかり潮風広場」「かんもん号」「めかり潮風市場」をオープン 福岡県北九州市
2010.03.09
北九州市は、門司港レトロ観光列車(やまぎんレトロライン)「潮風号」の今シーズンの定期運行を3月13日から再開、合わせて関門海峡めかり駅周辺に新たに3つの観光スポット「めかり潮風広場」「かんもん号」「めかり潮風市場」をオープンすると発表した。昨年は、4月26日に運行を開始し、想定の2倍以上の利用があったという。
「めかり潮風広場」は、国内最大級の「たこ型すべり台」と、海峡を望む芝生広場を中心としたスペース。遊歩道や東屋・トイレなども新たに設置する。「かんもん号」は、昨年から展示していた旧型客車を、昭和40年頃の客車列車の雰囲気を残した内装にリニューアルし、観光列車や公園の利用者の休憩所として活用するというもの。「めかり潮風市場」は、運送会社の車庫として使用されていた建物を、地産地消をテーマとした飲食・物販施設として活用するというもの(写真)。同市では、これら施設のオープンにより、観光列車等を利用してめかり地区を訪れる観光客の増加することで、門司港レトロ中心地区との回遊性や、観光客の滞在の長時間化が一層図られるとしている。
問い合わせは
北九州市産業経済局
門司港レトロ室
電話:093-322-1188
→つづきをみる
「めかり潮風広場」は、国内最大級の「たこ型すべり台」と、海峡を望む芝生広場を中心としたスペース。遊歩道や東屋・トイレなども新たに設置する。「かんもん号」は、昨年から展示していた旧型客車を、昭和40年頃の客車列車の雰囲気を残した内装にリニューアルし、観光列車や公園の利用者の休憩所として活用するというもの。「めかり潮風市場」は、運送会社の車庫として使用されていた建物を、地産地消をテーマとした飲食・物販施設として活用するというもの(写真)。同市では、これら施設のオープンにより、観光列車等を利用してめかり地区を訪れる観光客の増加することで、門司港レトロ中心地区との回遊性や、観光客の滞在の長時間化が一層図られるとしている。
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